株式会社 原抜型製作所

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過去の実績

当社は、昭和60年の創業以来、電気機器、カメラなどのシールド、絶縁、遮光部分の精密抜型をご提供してまいりました。近年、工業製品は、デジタル化と小型軽量化が進むとともに、多品種少量生産の時代となり、そのニーズに、技術力と対応力で応えることが求められています。また、生産拠点も海外に点在し、製造業界の地図は大きく変貌しました。抜型産業にも、当然、環境変化の影響は及んでいます。

抜型は製品によってそれぞれ異なり、共通して使えるものはほとんどありません。また、大型化するものと小型化するものと、それぞれ進化も違います。大きいものは部品の数や種類が多く、一方、小型化するものには従来以上の精度が求められます。しかし、いつの時代であっても私たちに求められてきたのは、つねに最先端の製品の一部であることでした。これからも高い技術力と柔軟な対応力で、信頼されるパートナーとしてお客様のビジネスを支えてまいりたいと考えております。

デジタルカメラ部品

当社が設立当初から電気機器とともに手がけている分野一つが、光学機器メーカー、つまりカメラメーカーの製品の抜型作成です。主にレンズ周りのシールド、絶縁、遮光部分の精密抜型で、今では当社のメインの分野となっています。また、デジカメが主流になってからは、家電製品メーカーがカメラメーカーの部品を採用することが多くなりました。
一方、その優れた光学機器の技術を医療系への応用にシフトするカメラメーカーも増え、当社でもレントゲン機器で放射線を避ける部位につける鉛部品の治具やフィルムの抜型等を提供した実績があります。

携帯電話・スマートフォン

通信ネットワークの普及により、モバイルデバイスの需要は増加し続けています。また、携帯電話やスマートフォンなどの小型・軽量化と高性能化が進み、より高精度の温型が必要とされています。当社では、これらの製品のシールド、絶縁部分などの抜型もご提供しています

その他

オーディオ機器、TVなどの外装デザインを形作る工業部品のシルク印刷用の抜型作成も当社の手がけている分野のひとつです。また、遊戯具のデザインの立体加工にもシルク印刷用の抜型が使われています。


原抜型製作所について

会社概要
設立30年の原抜型製作所の概要と本社へのアクセスについてはこちらをご覧ください。

事業紹介
原抜型製作所では、ピナクル、彫刻、金型などの技術を向上させながら、お客様のご要望に応える抜型設計の品質向上と生産性向上を目指しています。

事業紹介
スタッフブログ すみだの散歩道 連載 抜型への挑戦 異素材・高階層など、複雑な型でも設計からご相談承ります。お電話でのお問い合わせはこちら03-3618-0053<フォームからお問い合わせ>